2008年09月23日
どこに向かうのか パソコンの今後
価格破壊はいつまで続くのか?そして、パソコンはすでに家電と呼べるのか?
需要が増えれば物の値段が下がるというのは、世の中の仕組みであり当たり前の流れである。実際に液晶テレビやオーディオといった家電の価格は以前と比べるとはるかに下がった。ということはパソコンも家電になり得たのであろうか?
最近は自作パソコンやBTOパソコン(自ら仕様が選択できるパソコン。メーカーではデル社が有名)にも注目が集まっている。そして、パソコンの価格は一気に下がったように思う。
この流れはいつまで続くのか?そして、今後どうなっていくのだろうか?ビジネススペースの中からパソコン事情に詳しい方に以下の3つの質問に答えてもらい、パソコンのこれからの流れを読んでみた。
質問1:今後、どこまでパソコン価格は下がるのか?
質問2:パソコンはすでに家電製品と呼べるか?
質問3:メーカーパソコンと自作パソコン、あるいはショップオリジナルのBTOパソコン。その力関係は今後どのようになっていくのか?
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